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And the story goes like this/アンドザストーリーゴーズライクジス

音楽、映画、本、日々のニュースなど。私の頭の中に渦巻くあれこれいいなと感じることを書き留めたり、調べたりするブログ 

切り裂きジャックにまつわるドラマ ホワイトチャペル

◆有名な史実をもとに

jp.wsj.com

英国ディリーメールによる熱心な切り裂きジャックの研究家の投稿がありDNAから切り裂きジャックが判明とのこと。
切り裂きジャックとは、1888年にイギリスで連続発生した猟奇殺人事件の犯人の通称名。犯人については色々な推察が今までおこなわれてきています。
今回のDNA鑑定によってポーランド人出身のアーロン・コスミンスキではないかとうわさされていますが、120年も続く犯人探しの終止符と本当になるのかきになるところです。
さて、まずこの記事を読んで真っ先に思い出したのが、英国のテレビ・ドラマのホワイトチャペル

www.imdb.com

でした。

 ◆TVドラマ ホワイトチャペルについて
ドラマは現代が舞台で、コピーキャットとよばれる模倣犯をさがす警察ドラマです。
犯人は毎回ちがいます。ドラマのキーとなる人物のなかに、切り裂きジャックの熱心な研究家であるエドワードが登場します。彼によると、おきている犯罪は、切り裂きジャックに関連し、過去の事件をモティーフにして起きているので、犯人の次の行動が予測つくというのです。彼は自分の資料を駆使し、官僚警察チャンドラーに警告をくりかえします。のちに、エドワードは、チャンドラーに認められて、最終的には警察内でコピーキャットを探し出す仕事を与えられるまでになるのです。

猟奇+警察ドラマ。


Whitechapel Series 1 - ITV Encore - Mondays at 9pm ...

 ◆ホワイトチャペルとは

実在するロンドンの地域です。切り裂きジャックと呼ばれた男の最初の犯行現場と言われている場所。

謎が多い切り裂きジャックの事件。多くの人がドラマの中でエドワードがおこなっているように自説をときながら犯行現場を紹介して歩くツワーがおこなてれいます。下記はその一例。日本から予約できるものもあれば、当日時間にあつまりその場でガイド代を払うという方法などいろいろあります。

www.jack-the-ripper-tour.com

 

切り裂きジャックがモティーフなドラマ

おなじく切り裂きジャックからインスパイアーされてできた作品はたくさんあり。
その一部を紹介しておきます。
フロムヘル

ヒッチコックの下宿人
下宿人はもともとマリーべロック・ローンズの小説。
ここから作品をよむことができます。
http://www.gutenberg.org/files/32978/32978-h/32978-h.htm
この作品をベースにヒッチコックをはじめ色々なひとによって映画化されています。

The Lodger, translated into Japanese by Kiyotoshi Hayashi.

ジキルとハイドなど色々あるかとおもいます。

下宿人 [DVD]

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Dr Jekyll & Sister Hyde [VHS] [Import]

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