読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

And the story goes like this/アンドザストーリーゴーズライクジス

音楽、映画、本、日々のニュースなど。私の頭の中に渦巻くあれこれいいなと感じることを書き留めたり、調べたりするブログ 

マジシャンズ/The Magicians

少し、仕事が立て込んでいて映画鑑賞も読書もできない時にかぎって、目を話すと面白そうなドラマが大量にやっているのだから嫌になる。

海外ドラマ「マジシャンズ」は、タイトルがあまりぴんとこなかったが、ドラマの中身は好みのタイプだった。


The Magicians Season 1 Episodes 1 & 2 Review & After Show | AfterBuzz TV

まだ日本のhuluでは、シーズン1のエピソード4ぐらいまでしか公開されていないのだが、何度も見直している。続きが早くみたいドラマのひとつ。大人のハリポターみたいといわれているが、私はハリーよりも、ナルニアをおもいだしました。

 

Magicians: Season One [DVD] [Import]

Magicians: Season One [DVD] [Import]

 

主人公クエンティンがハマっている小説の設定が、なんとなくナルニアにいく四人兄弟姉妹をおもいださせるんです。古いワードローブを抜けるとナルニア国に入るという設定と、クエンティンがハマりにハマっている小説フィロリーでは、古い柱時計の中に入っていくと別世界がある。これってまさに、ナルニア

ハリー・ポッターはロンドンのキングスクロス駅の9と3/4でしたからね。どちらかといるとナルニアです。

www.instagram.com

このドラマは、マジシャンズという名前で小説が最初にあるようですこの手のものはたいてい小説のほうが良いので、そっちも読んでみたくなりますね。

 作者はクエンティンと同じイエール出身のようです。筆者のレヴは、ニューヨーク・タイムズなどで執筆をするジャーナリストだったようで、そんな彼が今から10年ほどまえの1997年にWARPという作品で小説家デビューをしています。

The Magicians: A Novel

The Magicians: A Novel

 

 

スタートレックのような宇宙モノの作品だったようです。そういえば、マジシャンの中でもスタートレックのセリフがつかわれていました。トレッキーということなんでしょうか?きになります。 

このことからわかることは、ファンタジーというよりは、SFがすきなんでしょう。アメリカ人ということからもハリーよりは、スタトレなのかもしれませんね。

筆者のレブは、SFでとても憂鬱としたものだと自分でかいたマジシャンという作品について言及しています。たしかに、ドラマのクエンティンは、フィロリの世界と、現実の世界、それから幻像ともよみとれる魔術の世界との間で悩んでいます。魔術の大学にスカウトされるまでの彼は、大学院の試験を受ける前の週にはプレッシャーから精神科へ顔をだすほどです。

www.instagram.com

全部見終わってないのですが、気になる作品。小説もほしい。