へレディタリー/継承

 

2018年にサンダンス映画祭のプレミア上映でかなりの絶賛を受けたという作品。

ホラー作品だが、脅かすタイプのホラー映画でなく、心理的にくるタイプ。

色々と気になる点が映画を見ている時に起きるが、最終的にエンディングをみるとすべてが納得いく。

見終えた後、もう一度それらを踏まえて見直すとより楽しめる作品だと思う。

 

 

ヘレディタリー 継承(字幕版)

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  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: Prime Video
 

 

 

ヘレディタリー 継承 [DVD]

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  • 発売日: 2019/04/19
  • メディア: DVD
 

 


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三つ首塔

 

三つ首塔【リマスター版】 [DVD]

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  • 発売日: 2005/05/11
  • メディア: DVD
 

 大昔に原作を読んだのだが、かなり忘れていた。今回は、若き日の古谷一行が出ていた作品。

1977のテレビシリーズをみました。内容もさることながら、ロケ地が気になってしまった作品です。

これ見終えてから思ったのですが、原作を読んだときの方が怖かったのをおぼえていますが、他の横溝作品と比べると映像の方は怖さはありません。

横溝怖いと思っている人も、結構気軽に見れる作品ではないでしょうか。

RED レッド

 

RED レッド (字幕版)

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  • 発売日: 2021/01/29
  • メディア: Prime Video
 

 ジョンマルコビッチがいいですね。ブルースウィルスは個人的には興味なし。

ヘレンミレンがかっこいい。

映画は全体的にぱっとしません。だからシリーズ化したのをしり、びっくり。


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The有頂天ホテル

 人気脚本家の三谷幸喜が書いた作品であるThe有頂天ホテル。テレビ、映画、舞台で活躍する彼が最初に映画デビューしたのがラヂオの時間でした。ラジオ局とう空間の中で起きる群像劇。

それは舞台という場のために脚本を書き、演劇の舞台をご自身も踏んでいる三谷さんにとって得意な設定です。

今回の映画The有頂天ホテルも同様に、ホテルの中でだけ事件が起きます。

なんでもこの手の設定が三谷幸喜さんは好きなのだ、と以前インタビューで答えていたのをみたことがあります。

 

見どころ

この映画の見どころは、夜10時から大みそかまでの2時間の出来事が描かれているという点です。

たったの2時間ですが、ホテルでは数々の事件がおきます。次から次起こるハプニング。そして伏線を上手に回収するメイン。

役者も大物揃いで、脇を固める役者も素晴らしく、飽きずにみることができます。

 

最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡。

がチラシに書かれた映画の宣伝、うたい文句。

 

ホテルで起きる事件は、政治家として生命を絶とうと思っている人物の心までも変えることなります。ホテルの従業員も宿泊者も訳アリぞろい。

 

ホテルは巨大セットというのもすごく、調度品なども見どころの一つ。

制作者は、この美術監督

yoheitaneda.com

www.toho.co.jp

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 


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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

 備忘録なブログなので、見た時に書いておかないと忘れる。

あまりにもつまらなく、途中でスキップしてしまった。

これはなんだろうね。ホラーではないとおもう。

 


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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

 

 

ヘレンミラン主役の映画 映画「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

実在する家をモチーフにした映画です。

ホラー映画だけれどそんなにこわくないかもしれませんね。


【実在する】アメリカで最も呪われた幽霊屋敷「ウィンチェスターハウス」【都市伝説】

 

家を増築し続けないと、死ぬといわれ24時間しきりなりに家の改築・増築工事が行われていた家。有名なウィンチェスターと呼ばれるライフル銃で一財産をもうけた一家の私邸で、現在もカリフォルニア実存する家です。いろんな噂があるこの家を舞台にした家にまつわる噂を映画化したものです。

 

映画の一部は実在する家を利用して撮影されています。あらすじ、解説などは不要な映画ですので気軽に楽しんでみてください。

www.winchestermysteryhouse.com 

ウィンチェスターハウスに興味を持った人は、

winchesterhouse.jp

をよむのもいいかも。

あと、スティーブンキングの過去の作品にもこの家をモチーフにしたドラマがありそちらもおすすめ

 

ローズ・レッド 特別版(前編/後編) [DVD]

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  • 発売日: 2002/12/06
  • メディア: DVD
 

 


Stephen King (The Rose Red) (A Rózsa Vére) minisorozat

リミットレス 15 (UK) 2011年 ‧ スリラー/アクション ‧ 1時間 45分

 

リミットレス (吹替版)

リミットレス (吹替版)

  • メディア: Prime Video
 

 


映画『リミットレス』予告編

原作がおもしろいのかもしれないが、いまいちな映画だった。

原作は、日本語に訳されている。

 

ブレイン・ドラッグ (文春文庫)

ブレイン・ドラッグ (文春文庫)

 

 

あらすじ

NYCに住む作家エディ・モーラ。数年前に妻と別れ、仕事はスランプ。そんな時に、町で偶然に元妻の弟に出会う。弟がこれはそのスランプを助けてくれるはずだと言って、渡されるのがドラッグ。

このあとアメリカ政府が認可するものだからと言われ、それを信じるのだが、単純に違法ドラッグだった。

ここからモーラの人生はドラッグのおかげでよい方向に進むのだが、それと同時にドラッグを巡り身に危険も及ぶようになる。

 

興味深い点

よく聞く話だが、私たちは脳みその本の数パーセントしか動かしてないというはなし。この神話のような脳の話をベースに、ドラッグを使うことで、残りの80%近くの脳が活性化し、いろんなことができてしまうようになる。

それを利用して成功していくモーラの話が基本軸だ。

 

テレビドラマ版も作られ、それなりに評価は高いようだが、どうもいまいちな感じがした。映画よりドラマ向きカモしれない

 

 

原作者、アラングリンの他の作品

オリジナルタイトルは、the dark fields

だったが、映画と同タイトルに変更され現在は出版されている。

 

Limitless (English Edition)

Limitless (English Edition)

 

 

モーラ役を案じたのは、ブラドリークーパー。アメリカ人の俳優で、グラミーやBAFTAなどですでに何度か賞をとっている。

ブロードウェイで2014年から1年間リバイバルされたエレファントマンでもメインを演じトニー賞をとるなど実力はばっちりな役者だ。

彼の出演作品で有名なものをいくつかリストアップします。

 

ウエディング・クラッシャーズ(字幕版)

ウエディング・クラッシャーズ(字幕版)

  • 発売日: 2016/08/01
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

 

アメリカン・スナイパー(字幕版)

アメリカン・スナイパー(字幕版)

  • 発売日: 2015/06/10
  • メディア: Prime Video
 

 

 

The Young Offenders

アイルランド映画。コメディ


Meet The Young Offenders Of Cork

2016年に制作されたコメディ映画は、2007年に、アイルランドで起きたある事件にヒントを得ている。それは1.5tのコカインを海に流してしまうという事件だった。

15歳の役を演じた2人。ちょっと設定的には無理があったが、それ以外はおもしろかった。家族の問題、ドラッグ、アルコールの問題。貧困や就職難などいろいろ問題ははらんでいるはずだが、明るい映画。

メインの2人うち一人が、チキンが大好きだったのにあることがきっかけで、食べれなくなるのはなかなか面白い。

アイルランドの風景が美しく、それが映画の見どころの一つ。

 

 

 

Young Offender [DVD] [Import]

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  • アーティスト:Young Offender
  • 発売日: 2013/04/15
  • メディア: DVD
 

 tvドラマシリーズも見てみたい


Playing Truth Or Dare With Your Rival At School | The Young Offenders

オフィーリア 奪われた王国 2018年作品

オフィーリア 奪われた王国

 

オフィーリア 奪われた王国 [DVD]

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  • 発売日: 2020/05/02
  • メディア: DVD
 

 

原作がある。でもシェイクスピアではない。

この映画はハムレットがメインでなく、オフィーリアが主人公になっている。シェイクスピアが書いたハムレットは、本当の戯曲タイトルはThe Tragedy of Hamlet, Prince of Denmarkだ。

シェイクスピアが書いたハムレットと、映画は大胆にも異なる。それは、映画の原作となったオフィーリアは、アメリカ人の作家リサ・クレインが書いたもので、彼女は作家というよりかシェイクスピアのオフィーリアとマクベスの娘の研究者で、新しい解釈をオフィーリアに取り入れた人物だ。

 

この解釈を説明してしまうと映画は台無しになってしまうが、シェイクスピアが描いたハムレットの中には、オフィーリアに対して色々と疑問が残るため、この新しい解釈は、希望があってとてもよい映画と個人的には感じた。

 

映画はクレアマッカーシー監督によって作成された。クレアは今までショートフィルムや音楽のPVなどを多く手がけてきている。

 

主役オフィーリアを演じるのはディジー・リドリー。デンマークの王妃ガートルードに、ナオミワッツ。ガートルードの息子であり、デンマークの王子・ハムレットにはジョージマッケイ。王妃ガートルードに忍び寄り権力を得たい王の弟にクライヴオーウェン

 

シェイクスピアハムレットとオフィーリアの顛末は下記。


【シェイクスピア】【4分】これでわかる オフィーリア